こんにちは☆

お仕事の日も休日も

とても充実した日々を過ごしておりますよ☆


皆さんご機嫌いかがですか。



ゆういずみです。


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私はサービス業で人と接するお仕事を長く経験してきました。



その中で、多くのお客様との出会いがありましたよ☆



滅多にこのようなテーマについて書くことはないのですけど、今回はどうしても書きたくって。



客単価




についてですよ☆


サービス業をしている以上、どうしても考えなくてはならないことです。


ごめんなさい、あまり使いたくない言葉を使いますね。



単価の低いお客様

単価の高いお客様





お客様はこのどちらかに分けられるか、もしくはこちらの努力や導き方で単価の低いお客様が単価の高いお客様になられることもあります。



そして、経営者やスタッフのそれぞれのお客様に対しての考え方も様々で面白い。


安い客はいらない

高単価の客にだけ丁寧に接客をする

安い客はテキトーに扱う





といった方針の方の方が私の接してきた方々の中には多いように思います。



非常に残念な上に、自身にとって機会損失になっていることを知るべきですよ!




水商売をしていた頃、


キャストに絶対に別料金の飲み物を与えないお客様も多くいらっしゃいましたよ。


セット料金のみで毎回帰るというお客様です。



そして、別のテーブルではゴージャスにポンポンシャンパンが開いていることもあります☆



さぁ、ここで問題です。





  • 毎月来てくれるけどセット料金のみでキャストに別料金の飲み物は絶対に与えないお客様
  • たまーに来て豪華にシャンパンをおろして帰り、またしばらく来なくなるお客様





数年という長い期間で考えたときに、どちらのお客様の方がトータルでお金を使っているでしょうか?



もちろんこれはケースバイケースで変わりますが、

一見華やかですごいと思われるゴージャスな遊び方のお客様よりも、
毎回セット料金のみで帰る代わりに何年も毎月通い続けるお客様の方が結果的に多くのお金を使っていることもあるのですよ☆



一番ありがたいのはゴージャスな遊び方で頻繁に来てくださるお客様です。

そういったお客様にはよりプラスアルファでスペシャルなサービスを提供するべきだと思いますよ☆



ただ、

だからといって
単価の低いセット料金のみのお客様達を蔑ろにしてしまうと、お客様の母数が減って暇なお店になってしまうのですよ。



暇になるとどうなるかと言うと



ゴージャスな遊び方のスペシャルなお客様への負担が大きくなってしまうのですよ!



お客様の意思ではなく、

キャストの意思で高いお酒を下ろしてもらうようになると…




次第にスペシャルなお客様もお店から離れていきますよ。




私が考えている『良いお店』とは、




単に売上があるだけではなくいつも忙しいお店ですよ☆



その客層は年齢層もお金の使い方の幅も広く、本当にいろんなお客様が来るお店が理想ですよ☆



特化してターゲットを絞るのも戦略としてはありますが、偏ることが良くない理由は上記に書いた通りですよ☆


設定が安いと数をこなさなければならないため、こちらの時間的身体的負担が大きくなります。


また単価を上げようとするとお客様の数が絞られ、お一人お一人への金銭的な負担を大きくしなければ成り立たなくなります。



このバランスがとても難しいように思いますが、私は全てのお客様を大切にしたいと考えていますよ☆


マツエクサロンで過去にさせて頂いたお客様の中には、

毎回仕上がりがお気に召さない様子でブリブリ文句を言われるお客様もいらっしゃいました。

また毎回お直し対応をさせられるお客様や、悪い口コミを書いてその次の月にまた何事も無かったかのようにご来店される方も。




それでも来てくださるのは、ありがたいですよね!


一番ありがたいことはお店に来て頂けることなので、本当に来てくださった全てのお客様を大切にしたいと思っていますよ☆




それでは
また後ほど。








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